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実例5.株式会社Eガードの事例(分社・独立・資金¥0)

株式会社Eガードの事例,分社,独立

平成28年5月に株式会社Eガードの分社・独立の権利を頂きましてありがとうございます。
同時期に吉岡君(現在吉岡社長)・佐々木君(佐々木社長)は早々と7月に分社・独立されています。

 

最年長の私は分社・独立の前の段階でありのに独りよがりになり、先走った行動や発言したりして、役員の皆様に不安や不信感を至らせてしまい「不」のイメージを与えたことは心からお詫びします。
私自身、実力・実績がないことをしみじみわかりました。「当社の理念」も仙台に来て、実際に身に感じました。

 

仙台に最初は隊員として来て、仕事(現場)のみ励み、東京に戻るのみ考えていました。
2度目の時は自分が何をするのか?榎本社長(売り上げ)の手助けとして心入れ替えてきましたが、翌年に榎本社長が東京に戻り、仙台の実際の責任者になり売り上げだけを考えるようになり現場が多くなり、本社に要請しても断れ、
その時「理念の一説で仲間を大切にする」
私は仲間でないただの社員だ、使い捨てか?仙台は離れ小島・陸の孤島なのか?と思いましてが、死にかけたとき、榎本社長が突然来られて、助けていただいたとき、しみじみ「理念の一説仲間を大切にする」を味わえました。(この時総代にも話さず来てくれたことを後から聞いて感動しました)

 

まだ、見捨てられてない、何が何でも役に立とうと思いましたが、仙台の目的を知るのも昨年(平成27年11月)伊藤社長が来られて初めて知り、まず、仙台営業所を地元の社員作り「仲間を大切にする」を基準に2名(井上紀世彦・佐藤正治)社員に抜擢して、今日に至ります。

 

2名とも40代ですが、平成28年3月に総代が見えられて、㈱IMSの夢「全国制覇」の足掛けとして、仙台があることを知り、「目標」をもった行動に移り、理念の「人格・能力の向上」で励んでいます。
井上紀世彦君は隊員さんからの人望も厚く、考えて行動発言しているので、安心して任せられますが、佐藤正治君は、自分自身を見ているようで、危なっかしいところがあり、もう少し自信付が必要と思います。
私自身「人格・能力の向上」が足りないので2名とともに精進していきます。

 

将来、仙台営業所は、井上紀世彦君・佐藤正治君の2名を軸に宮城県を2分(県北地区・県南地区)に分けていきたいです。
それには、私自身裏方に回り、宮城県を確立後南下していきたいです。
最後になりましたが、何度も申し上げますが、至らない・不甲斐ない私ごときに、貴重なお時間頂きありがとうございました。
また、こんな私を見捨てることもなく、我慢していただき益田社長には、「大変感謝」しています。


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