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IMSグループお花見会
こんにちは!!
警備業で独立を目指す人財を育成する、株式会社IMSの𠮷岡です。
皆さま、"予祝"という言葉をご存知でしょうか?
生命が芽吹く春の季節に咲き誇る桜の花を、秋に実る稲の収穫に見立て、豊作を前もって祝い、喜ぶという日本人が古来から行っている風習です。
現代でもお花見という形で残っており、予祝という概念は知らずとも、日本人は無意識的に桜の季節になると各地で未来の豊穣を祝います。

我々IMSグループでも毎年、満開の季節に合わせ関係者、各社の社長、社員のみんなを集ってお花見を開催しております。
今年はIMS総本部がある錦糸町の桜の名所、錦糸公園で行いました!!

当日は朝から雨が降っており開催が危ぶまれたのですが、普段の行いの良さ(?)からか午後からは晴れ、無事開催へと至りました。

満開の桜の木の下、グループのたくさんの仲間たちが集まってくれ、IMS室井総代、CTU三浦社長、SIT渡辺社長お手製の豚汁に舌鼓。
4月に入ったとはいえ夜はまだ冷えるので豚汁は有り難い!!
皆で心も身体も温まりながら桜の花を愛でておりました。

現在、UTU大塚社長が奮闘している山口県から東京へ短期出張して来てくれている2名の隊員さんも参加していただきましたが、東京の桜はどうだったかな…?
今年のお花見も新しい仲間が続々と参加してくれ、とても賑やかなものになりました。
咲き誇る満開の桜は、過去現在の、そしてこれから仲間になるたくさんの人財の、豊穣たる未来を映しているようでした。
