独立する前に、自分の「財産」を数えてみよう――お金・実力・信用・仲間の棚卸し

独立前に見直したい財産は、預貯金だけではありません。会社を離れても使える実力、積み重ねた信用、相談できる仲間。七つの視点から自分の財産を棚卸しし、足りない力をどう補うかを考えます。

長年のご尽力に感謝を込めて――IMSグループ永年勤続表彰式

IMSグループでは、長年にわたり警備業務に従事し、グループの発展を支えてくださった警備員の皆さんを称える永年勤続表彰式を開催しました。 日々の現場で安全を守り続けることは、決して簡単なことではありません。 暑い日も寒い日 […]

警備会社の教育は一方通行でいいのか?――IMSが大切にする「共育」

一方的に教えるだけでは、人財も会社も育ちません。誰もが先生になり、生徒にもなる、IMSの「共育」という考え方を紹介します。

【11月26日登壇】船井総研HCのセミナーで、IMSの独立支援型グループ経営をご紹介します

11月26日開催の船井総研HC主催セミナーに、IMSの篠田龍希・室井貴志が登壇します。警備員から経営者を育てる仕組みと、独立後も支え合うグループ経営についてお話しします。

警備員を含む「保安職業」の求人倍率6.41倍――なぜ人財は集まらないのか?

警備員を含む保安職業従事者の有効求人倍率は6.41倍。それでも人財が集まらない理由を、採用、定着、教育、働き方、独立後の経営という視点から考えます。

警備会社は何円あれば始められる?開業費より怖い「給与の先払い」

仕事が増え、利益が出ていても、給与日に現金がなければ会社は続きません。警備会社の独立で見落としやすい給与先払いと資金繰り、営業の得意な社長を支える相棒の役割を考えます。

小さな警備会社は「誰を選ぶか」より「誰に選ばれるか」――創業期に必要な人財戦略

創業直後の警備会社は、人を選ぶ前に、求職者や取引先から選ばれる理由をつくる必要があります。「小さいまま、増やす」というIMSの経営と、人材を人財へ育てる考え方を紹介します。

警備会社の正しい歴史を認識し、負のループを終わらせるIMSのエンジェル制度

こんにちは。警備業で独立を目指す人財を育成するIMSグループで、株式会社イージスの代表を務めている吉岡忠です。 私が警備業界に入り、警備会社(以下A警備)の内勤になって指導教育責任者の資格を取得したばかりの頃、ある上司か […]

公共事業予算は増える?いま議論される「社会的割引率」とは

社会的割引率が変わると、道路や堤防などの公共事業評価はどう変わるのでしょうか。公共事業予算への影響と、2026年に見直しが議論される理由を解説します。

警備員の接遇とは?工事現場・イベント警備で求められる苦情対応と考え方

警備料金を支払う施工会社や主催者だけが「お客様」なのでしょうか。近隣住民やイベント来場者への対応から、警備員に必要な接客の資質と苦情対応の基本を考えます。