独立 の記事一覧

警備員を含む「保安職業」の求人倍率6.41倍――なぜ人財は集まらないのか?

警備員を含む保安職業従事者の有効求人倍率は6.41倍。それでも人財が集まらない理由を、採用、定着、教育、働き方、独立後の経営という視点から考えます。

警備会社は何円あれば始められる?開業費より怖い「給与の先払い」

仕事が増え、利益が出ていても、給与日に現金がなければ会社は続きません。警備会社の独立で見落としやすい給与先払いと資金繰り、営業の得意な社長を支える相棒の役割を考えます。

警備会社の正しい歴史を認識し、負のループを終わらせるIMSのエンジェル制度

こんにちは。警備業で独立を目指す人財を育成するIMSグループで、株式会社イージスの代表を務めている吉岡忠です。 私が警備業界に入り、警備会社(以下A警備)の内勤になって指導教育責任者の資格を取得したばかりの頃、ある上司か […]

40代・未経験から警備業は遅い?国家資格から独立までの現実的な道筋

40代・未経験から警備業を始めるのは遅いのでしょうか。警備員の年齢構成や国家資格、現場から管理・経営へ進む道、独立後も会社を存続させるために必要な準備を考えます。

自分が有利な場所で勝つ――90%が100人未満、警備業という「地味な起業市場」

全国の警備業者の90%は警備員100人未満です。大企業と規模だけで競わず、若い感覚や行動力を生かして会社をつくる「地味な起業市場」として、警備業の可能性と厳しさを考えます。

「警備料金は安いほど得」は本当か?設計労務単価から考える、現場を止めない適正価格

抜粋欄には、次の文章を貼り付けてください。

> 警備料金は安ければ、本当に建設会社の得になるのでしょうか。公共工事設計労務単価と警備会社の請負単価の違いを整理し、建設会社・警備会社・交通誘導警備員の三者が持続できる「適正な警備料金」を考えます。

警備会社も対象です――公共事業労務費調査とは?交通誘導警備員の賃金が設計労務単価につながる仕組み

公共事業労務費調査とは何か、警備会社と交通誘導警備員も対象となる理由を解説。賃金実態が設計労務単価へつながる仕組みと、独立後に必要な賃金台帳・原価管理の視点を分かりやすく紹介します。

あなたが知らない「すごい会社」は、まだたくさんある――知名度に惑わされない仕事と業界の選び方

※タイトルについて最初に一言だけ、IMSが「すごい会社」と言ってるわけではありません(笑) 「いつかは独立したい」 そう考えていても、どの業界を選べばよいのか分からない人は少なくありません。 AI、IT、コンサルティング […]

資格者証は取り直す?住民票は不要?――10月1日施行の警備業法施行規則改正を実務で解説

2026年10月1日から、警備業法施行規則と警備員の講習・検定などに関する国家公安委員会規則が改正されました。 今回の改正によって、警備員指導教育責任者資格者証や機械警備業務管理者資格者証などから、本籍に関する記載欄が削 […]

【警備界では世界初!】ウォール・ストリート・ジャーナルに弊社の取り組みが紹介されました 

皆さま、こんにちは。 警備業での独立を目指す人財を育成する、株式会社IMSの𠮷岡です。  このたび、IMSグループの取り組みが、世界的なビジネス誌であるウォール・ストリート・ジャーナル(The Wall Street J […]