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警備会社の中堅幹部のあるある。

人間関係において何でもポジティブに思い込むことは人生に必要なことだ。しかし人間関係と関連しない業務に関しては思い込みなど必要ない。というより、思い込みが業務に支障をきたす。人間関係においては、「みんな自分の事が好きなはずだ」とか「自分は間違っていない」とか「自分は期待されている」とか、何をどう思い込んでもストーカー行為や迷惑行為にならなければ大した問題ではない。相手がどう思っているのか、どう感じて...

世の中には「納得できない!」「おかしい!」と感じることが多々ある。このように感じている自分は、”心”がそう感じているのだろうか?それとも、”理屈”で感じているのだろうか?大抵の人は、どちらか一方で感じているはずだ。だから「どうせ言っても仕方がない」「言ったところで何も変わらない」という結果になる。本当に「おかしい」のは、心理と論理を混同して感じている本人にある。原因は「心理」と「論理」が相反するこ...

人間、誰しも悩みはあるものです。しかしその悩みの内容は「浅い・深い・高い・低い」があります。自分の事ばかりで悩んでいる人は、すぐに解決しても次から次に新たな悩みが押し寄せてきます。「浅く低い」といえます。人としては「半人前」です。他人の事ばかりで悩んでいる人は、一度解決したことが、次の悩みの解決に生かされます。「深く高い」といえます。人としては「一人前」です。現実に他人の悩みを聞き共に悩み解決して...

形から入るべきなのか中身から入るべきなのか?目的と目標が明確に決まっているなら、まず形から入る。目的と目標があいまいなら、中身から入る。進むべき未来のビジョンが明確なら、形から入る。思い付きなら、中身から入る。やりたいことがあるなら、形から入る。やりたいことがなければ、中身から入る。利他のためなら、形から入る。自利のためなら、中身から入る。

勤続年数が5年以上になると、将来の自分を心配してあれこれ考える時期に入ります。このままこの会社に努めても将来性が感じられないとか生活費が増加する中、増収を期待できないとかで、すぐに今の会社を辞めるわけにはいかないが、もっと将来の期待できる転職は無いかな~と迷うものです。よく聞く話ではありますが、転職するたびにキャリアアップして条件がよくなることはめったにありません。運の良さと、とびぬけた才能の開花...

警備業にかかわる資格を取得し、実務の経験も豊かになり実績が積み重なっていくと、そのうち自然に営業所や事業所を任されるようになりますよね。この時これまでのいろいろな自分の感情的問題が解決されるのと同時に、それまで自分が抱えていた同じような感情的問題が突如他人から浴びせられることのなるのです。このような現象はありとあらゆる場面で発生します。具体的な事例でお話ししましょう。前記事例の場合、自分が営業所の...

「こう決まったのなら、私はこうしたいと思います」「こうであれば、私はこう考えます」って経営者に回答する幹部がたまにいます。このように回答する幹部は責任回避型の利己主義・自己防衛タイプの人です。「~なら、・・・」と回答する真意は責任逃れの何物でもなく、幹部であってはいけません。「~なら」は、「本当はそうしたくない」「勝手にそう決めるなら」「おかしいと思う」という潜在意識の表れであり、暗に批判している...

間違いなく社長の意志です。ただ好意なのか期待なのか悪意なのかは社長に聞いても本当の話はしてくれません。聞くだけ無駄です。公務員や大企業の社員も定期的に移動がありますが、一応建前は取引業者などとの癒着・不正の防止となっていますが本当のところは、栄転か左遷か人数バランスなどの理由による会社都合です。警備会社の人事異動も建前とは関係なく同じような理由ですべて会社都合です。社員は会社の奴隷のようですね。社...

警備会社にしばらく働いていた人が自力で独立する場合、その務めていた会社の顧客や警備員を盗んでいくことがよくあります。このような輩は「盗人」です!これは、警備会社に限った話ではなく、一般によく聞く話です。しかし、「他人の生命身体財産を守る」目的の警備会社をやる人が、「盗人」とは? いくら何でもダメでしょう!なぜこのようなことをやる輩が多いのでしょうか?原因はいくつかあります。①金がない。(盗んでくれ...

ないですね。残念!よくある話です。社長が何を考えて次の社長を選ぶかというと、①自分(社長)と同じ頭(考え方)になれる者。→同じ頭だとバカ息子しかいませんね。②自分(社長)と同等の能力がある者。→経験年数が違うのだから同じはずがありません!③将来も、自分(社長)に恩恵を与える者。→欲深いですね。④信用できて裏切らない者。→そんなに裏切られたのですか?............などなどいろいろ考えます。...

まず、警備員の新任研修と現任研修における教育懈怠ですね。警備業法では特例を除いて、新しく警備員になるときの新任研修は30時間以上実施しなくてはいけません。しかしながら、警備員が欠員しているような状況だと、研修をしたことにして現場に勤務させることがあります。あとで研修して日付を改ざんしたり、研修時間不足のまま処理をしてしまう輩がいるのです。また、現任研修は特例を除き半期に一度(年2回)8時間以上実施...

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