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警備会社の新入社員の疑問に答えます。

どんな人にも短所があれば長所もあります。短所しかない人や長所しかない人はいません。短所とは劣っていること。長所とは優れていること。誰より?そう。特定の他人よりどうか?の比較に過ぎないのです。それは地域によっても集団によっても異なります。容姿や性格などは、日本では短所になっても外国では長所になることもあります。その逆もあります。つまり短所や長所はその人が持つ特徴にすぎず、気にする必要はありません。し...

自分が希望した仕事に就いたのに、何をやっても人並みにできない人がいます。周りからも怪訝そうな空気が漂い、上司からも怒られて、毎日が辛いことばかりです。こんな人は、自分の特性をよく理解していない人なのです。しかし、どんな人も必ず才能があります。でもそれを自力で見つけた人は、ある意味ラッキーな人かもしれません。自分が好きなことが「得意」なこととは限りません。反対に自分が嫌いだったことが「得意」である可...

終身雇用 崩壊?45歳以上は希望退職大募集!大手上場企業から軒並み発表されています。しかし元々終身雇用なんて存在していなかったのでは?一般的に”終身雇用”とは定年まで雇用するという意味で定着していますが、”終身”の意味は一生を終えるまでの間ということです。いつからこんなごまかしがまかり通っているのか?企業にとってイメージがいいからですね。

元々は「儲=人+諸」で、事前に必要なものを用意しておくことで利益を得る。ということだそうです。しかし「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、統計学から確率を計算すると0.8%になるそうです。そうすると桶屋が風が吹くのを期待して、事前に必要なものを用意しておいても、簡単に利益は得られません。「儲かる」の意味である、①利益があがる。②得をする。という事象を現代において現実化するには、何か...

「よく思われたい」「認められたい」「褒められたい」「関心を持ってもらいたい」という感情はどこから来るのでしょうか?まずこの感情の逆を考えましょう。「悪く思われたい」「認められたくない」「怒られたい」「無視されたい」すべて同時に当てはまる?・・・こんな人はめったにいないと思いますが、個別には時にありませんか?それはどんな時ですか?「嫌いな相手によく思われたく無い時」「認められるともっと要求され自分が...

どうすれば自分の給料が上がるのか社長に聞いてください。・・・聞いたらどんな返答でしたか?「資格を取ったら」「売り上げ増やしたら」「警備員を増やしたら」「いい仕事を取ってきたら」「もっと働いて残業したら」等々でしたか?・・・ならば、ちょっとだけ上がりますね。おめでとう!本当は社長の代わりができればできるほど上がります。社長の代わりとは何でしょう?警備会社の社長の中でよく現場に出たり、営業したり、人を...

お金のために働くのはやめよう!何のために仕事しているのかと尋ねると「生活のため」という返答をよく聞きます。教科書にそう書いてありましたか?実際のところ義務教育で国民の三大義務は教わったけれど、お金の教育を受けていない私たち日本人は、なんのために働くのか?と聞かれてチャンと答えられません。日本国憲法第26,27,30条には、国民の三大義務(教育・勤労・納税の義務)が書かれています。だから「勉強して働...

「どうしましょうか?」「どうしたらいいですか?」上司や経営者に対し、このように質問をする社員が大変多いですが、このような質問に対して誇らしく「こうしろ!」「ああしろ!」と回答する上司や経営者はクズです。社員であれ経営者であれ、警備会社というものを警察や軍隊と勘違いしているのでしょう。警備会社では、警備業法上の”指揮命令”とかいう言葉がよく飛び交いますので何となく軍隊形式になりやすいようです。警備会...

勘違い野郎ですね。警備会社は職業柄、他人を指導したり教育したりするので、すぐに勘違いする野郎が発生します。その反面、命令されることも多く、バックレやヒッキー・逆ギレ・ずれギレなども多いですね。弱い奴は大抵この勘違い野郎になります。強い奴はいつもと変わりません。

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