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警備会社の新入社員の疑問に答えます。

勘違い野郎ですね。警備会社は職業柄、他人を指導したり教育したりするので、すぐに勘違いする野郎が発生します。その反面、命令されることも多く、バックレやヒッキー・逆ギレ・ずれギレなども多いですね。弱い奴は大抵この勘違い野郎になります。強い奴はいつもと変わりません。

お金のために働くのはやめよう!何のために仕事しているのかと尋ねると「生活のため」という返答をよく聞きます。教科書にそう書いてありましたか?実際のところ義務教育で国民の三大義務は教わったけれど、お金の教育を受けていない私たち日本人は、なんのために働くのか?と聞かれてチャンと答えられません。日本国憲法第26,27,30条には、国民の三大義務(教育・勤労・納税の義務)が書かれています。だから「勉強して働...

「どうしましょうか?」「どうしたらいいですか?」上司や経営者に対し、このように質問をする社員が大変多いですが、このような質問に対して誇らしく「こうしろ!」「ああしろ!」と回答する上司や経営者はクズです。社員であれ経営者であれ、警備会社というものを警察や軍隊と勘違いしているのでしょう。警備会社では、警備業法上の”指揮命令”とかいう言葉がよく飛び交いますので何となく軍隊形式になりやすいようです。警備会...

どうすれば自分の給料が上がるのか社長に聞いてください。・・・聞いたらどんな返答でしたか?「資格を取ったら」「売り上げ増やしたら」「警備員を増やしたら」「いい仕事を取ってきたら」「もっと働いて残業したら」等々でしたか?・・・ならば、ちょっとだけ上がりますね。おめでとう!本当は社長の代わりができればできるほど上がります。社長の代わりとは何でしょう?警備会社の社長の中でよく現場に出たり、営業したり、人を...

「よく思われたい」「認められたい」「褒められたい」「関心を持ってもらいたい」という感情はどこから来るのでしょうか?まずこの感情の逆を考えましょう。「悪く思われたい」「認められたくない」「怒られたい」「無視されたい」すべて同時に当てはまる?・・・こんな人はめったにいないと思いますが、個別には時にありませんか?それはどんな時ですか?「嫌いな相手によく思われたく無い時」「認められるともっと要求され自分が...

元々は「儲=人+諸」で、事前に必要なものを用意しておくことで利益を得る。ということだそうです。しかし「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、統計学から確率を計算すると0.8%になるそうです。そうすると桶屋が風が吹くのを期待して、事前に必要なものを用意しておいても、簡単に利益は得られません。「儲かる」の意味である、①利益があがる。②得をする。という事象を現代において現実化するには、何か...

終身雇用 崩壊?45歳以上は希望退職大募集!大手上場企業から軒並み発表されています。しかし元々終身雇用なんて存在していなかったのでは?一般的に”終身雇用”とは定年まで雇用するという意味で定着していますが、”終身”の意味は一生を終えるまでの間ということです。いつからこんなごまかしがまかり通っているのか?企業にとってイメージがいいからですね。

自分が希望した仕事に就いたのに、何をやっても人並みにできない人がいます。周りからも怪訝そうな空気が漂い、上司からも怒られて、毎日が辛いことばかりです。こんな人は、自分の特性をよく理解していない人なのです。しかし、どんな人も必ず才能があります。でもそれを自力で見つけた人は、ある意味ラッキーな人かもしれません。自分が好きなことが「得意」なこととは限りません。反対に自分が嫌いだったことが「得意」である可...

どんな人にも短所があれば長所もあります。短所しかない人や長所しかない人はいません。短所とは劣っていること。長所とは優れていること。誰より?そう。特定の他人よりどうか?の比較に過ぎないのです。それは地域によっても集団によっても異なります。容姿や性格などは、日本では短所になっても外国では長所になることもあります。その逆もあります。つまり短所や長所はその人が持つ特徴にすぎず、気にする必要はありません。し...

最初は何をやってもうまくいかないと嘆くだろう。でも時々善い結果になることがある。それを素直に喜ぶべきだ。我々人間にとって森羅万象は悪い結果になることが普通なのだ。例えば恒星が死を迎えるとき穏便に終わることはない。それどころか従える惑星を悉く破壊するのだ。太陽もいづれ地球を破滅させることを科学者は皆知っている。我々人間にとって森羅万象は常に破壊に導かれる。だから人間にとっては悪い結果になるのが普通な...

IMSグループでは以前から警備会社の分社化を強力に進めています。いつものように公安委員会へ警備業認定の届け出をしようとすると、時に以下のような質問を受けることがあります。「なんでこんなに警備会社を出すのですか?」「なんで同じ社長が複数の会社を兼任しているの?」「なんで同じ事務所内なのに複数の警備会社が必要なの?」確かに認定を許可する行政の立場から考えると、「一つの警備会社でいいじゃないか?」「同じ...

定価100円で原価50円の商品があったとする。この商品をA・B2人の営業マンが販売したとします。営業マンA→販売価格100円で100個売りました。営業マンB→販売価格68円で200個売りました。売上は営業マンBの方が高くなります。営業マンA→100×100=10,000円営業マンB→68×200=13,600円利益は営業マンAのほうが高くなります。営業マンA→(100ー50)×100=5,000円...

生まれてこのかた一度も「やる気」になった事が無い人はいないだろう。ならばいつでも「やる気」になれるはずだ。しかし”物”や”金”や”褒め言葉”などの御褒美につられてしか「やる気」になった事が無い人は、社会人になってから中々「やる気」になれないものです。仕事に対して自ら「やる気」になるには次のようなコツが必要です。①夢を持つ②競争心を抱く③自分に御褒美を与える④しっかり睡眠をとる⑤リラックスできる時間...

巡回セールスマン問題とは、都市の集合と各2都市間の移動コスト(たとえば距離)が与えられたとき、全ての都市をちょうど一度ずつ巡り出発地に戻る巡回路のうちで総移動コストが最小のものを求める(セールスマンが所定の複数の都市を1回だけ巡回する場合の最短経路を求める)組合せ最適化問題の事です。警備業にも法で定められた巡回指導が存在し、現場ごと・警備員ごとに実施する必要があるので件数をこなすには、ある程度の効...

この世のからくりについて大変わかりやすく解説されている動画がありました。斎藤一人さんの動画をご紹介させていただきます。👇【斎藤一人】この世のからくりが理解できた時人生が好転する【人生の楽園】他人の前を照らせば自分の前も明るくなる。他人を尊重すれば自分も尊重される。問題が起きれば解決すればいい。出来ない事は出来る人に聞けばいい。出来る事は出来ない人に教えてあげればいい。惜しまない人は他力を集める。...

何事もうまくいかない事はある。こんな時は落ち込んだり、ネガティブになったりすると、さらに上手くいかなくなります。そんな時の対処法は幾つかありますが、一番確実な方法は上手くいかない原因を究明するよりも、上手くいかなかった方法をすべて捨て去ることです。簡単に言うと真逆の方法に変えるということです。例えば自分一人で努力した結果上手くいかないのなら、他人の協力を得たり頼れば良いのです。お金をかけたのに上手...

普段慣れ親しんでいる地図はメルカトル図法というものです。これは球体を平面に投影する一つの方法ですが、非常に狭い範囲において形が正しいのと、東西南北が正しいだけで、広範囲になると全く役に立ちません。角度、距離、面積比を図るには使用できないのです。例えば下図のようにミサイルが打たれたとします。見てわかる通り日本の上空を通過することになります。しかし、それは思い込みと誤解に過ぎません。実際には下図のよう...

”病気”と言っても様々な概念がありますが、そもそも何故病気になるのでしょうか。世の中には一度も病気になった事が無い人もいます。正確に言うと「無症状」という状態と言われており、今回のコロナ禍でよく聞いた言葉でです。何故無症状なのかというと、ズバリ”免疫”の効果であることが周知の事実となりました。簡単に言うと、免疫力が低下すると誰でも病気になる。免疫力が低下するのは、身体的、精神的、社会的生活の何れか...

ビジネスにおいても人生においても、人脈は非常に大切です。しかし、わらしべ長者(日本のおとぎ話のひとつ)的な人脈の広がりを経験する人は意外に少ないのではないでしょうか。IMSグループはもしかしたら、そんなわらしべ長者なのかもしれません。昨年初旬から、役員の健康増進のため〇〇ZAPに2~3か月通っていた時の話ですが、ある専属トレーナー(Aさん)から「今の会社を辞めてパーソナルで起業したい」との相談を頂...

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