このページの先頭へ

経営理念を真の歴史認識をもって後継すべき道こそが「師道」。そして苦楽を共にすることが「共育」なのです。

IMSグループでは、「師道共育」を根本として人格と能力の向上に勉めています。その意味は、「多様な立場や領域の人や組織が連携して教育を担い、あるいは教育・養育・指導を行う側と受ける側がともに学び成長することで人の師として守り行うべき道を進む。」ということです。これは警備業にうたわれる指導教育とは全く意味が違います。「師道共育」とはIMSグループの事業目的そのものなのです。吉田松陰先生の言葉にこうあり...

平成20年1月吉日取締役会長 伊東眞恵我々、人間は、集団で社会生活を営んで行く為には、正しい道徳心を持って行動しなければなりません。道徳とは、法律のような外面的、強制力を伴うものでなく、個人の内面的なもので、社会に対し、人(成人)の相互間の行為を規制するものとして、一般的に承認される規範の総体を言います。我々が持たなければならない道徳心とは、正邪、善悪を判断(判別)し、善行を行なおうとする心です。...

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
トップへ戻る