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1億3400万円の脱税

あるゴルフコンペでよくお会いする社長が、脱税で刑事告発されました。

約1億3400万円を脱税したとして、東京国税局査察部が消費税法違反の罪で、ヘアエクステンション(付け毛)販売会社「ジェンティール」(東京都墨田区)と青木信貴社長(41)、中国籍の何沙寧元役員(40)を東京地検に告発したことが2020年2月8日、関係者への取材で分かった。(産経新聞)

ゴルフでしかお会いした事が無いのですが、弊社も数年前に国税の調査を受け令和元年の5月に、更正決定等をすべきと認められない旨の通知書を頂いたことを、お話したことがありました。

詳しい事情は解りません

青木社長とはビジネスでもプライベートでも、お付き合いが無いので、詳しいことは解りませんが、中国から髪の毛を仕入れてカット練習用のウィックに加工し、日本全国の美容室へ販売していると言ってました。

 

ゴルフコンペでは、この青木社長と何役員と一緒のパーティーでプレイしたこともあります。
私は下手くそですが、この二人はやたらと上手だったことを覚えています。

 

やはり、ビジネスマンでゴルフが上手い人は、ろくなもんではありませんね。
先日、銀行の支店長も同じことを言われていました。

 

ゴルフがうまいという事は、如何に仕事を片手間にやっているかという事ですね。
それにしても、脱税はダメでしょう。

消費税法違反とは

誰でも考える事ですが、支払先に消費税を払わないで済むなら儲かる気がします。
しかし、人件費などのように消費税を払わないケースでは、結局差し引きの預かり消費税を納税しなければなりません。

 

つまり消費税を納税しないで済む方法は、一般的に存在しません。
悪い人は、ここで考えます。

 

仕入れ先に架空の会社を設立して通せば、消費税を浮かせられる!と。
そんな幼稚園レベルの小細工が、国税に摘発されないとでも思っているのでしょうか?

 

いくら何でも頭悪すぎですね。
金儲けだけが目的になると、こうなっちゃうという事例ですね。

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